【カラートリートメントで白髪ケアのススメ】用途別の活用法と7ブランド18色の比較リスト

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自宅でできる手軽な白髪染めとして便利なカラートリートメント。
薬剤を使った白髪染めのように刺激が強いわけではないので、髪を痛めることもなく、安心して使える白髪染めアイテムと言えます。

とは言うものの、刺激に配慮されている分、染まり具合も弱めという特徴はあります。
使ってはみたものの「う~ん…染まりがイマイチ!!」ってな感じで、不満爆発という結果になった人も多いのではないでしょうか。

美容院や2剤式の白髪染めのように「1回で白髪染めが完成」ということにはなりません。
なので、ただ使うだけではなく、生活の中でどうやって使っていくか…という所が、白髪を見せないための鍵になってくるわけです。

使う頻度は?毎日?週1?月1?
ブランド別の違いはあるの?
色は何色がいい?

考えることは色々あるので面倒だと感じるかも…。
ただ、一度自分のスタイルを見つけてしまえば、髪へのダメージにも配慮した白髪ケアができるように♪

ねーさんねーさん

そんなわけで、ここではカラートリートメントの特徴や活用方法、実際に使ったおすすめブランドについてまとめていきます。

知っておきたいカラートリートメントの特徴

カラートリートメントをシンプルに表現すると、「普通のトリートメントに染色成分(主に髪の外側を着色)を足したモノ」という感じです。

カラートリートメントの外観とテクスチャー

お風呂で使う普通のトリートメントに白髪を染める成分が入っていて、シャンプー後に使うだけで白髪を染めるイメージ。
髪にダメージを与えず、そこそこ染まって手軽に使えるということで人気が出ているわけです。
(※他に選択肢がないから使っているという人もいるかと…)

カラーリンスやカラーコンディショナーなど、ちょっと違う名前の商品もありますが、基本的に髪を着色する成分はカラートリートメントと同じです。

カラートリートメントの仕組み

髪を保護する成分(ボタンエキスやローズマリーなどの植物由来成分)で通常のトリートメントの役割を果たしつつ、それに加え白髪を染める成分も入っているので、髪へのダメージをさけつつ白髪を染めることができるわけです。

カラートリートメントの着色成分は主に3種類

では、白髪を着色する成分にはどのようなものがあるのでしょうか。
一部例外はありますが、ほとんどのカラートリートメントが、以下の3つの染料の組み合わせで、髪が色づくように設計されています。

カラートリートメントの成分表と染料の種類

天然染料

紫根(シコン)やクチナシなど、天然の植物から抽出した成分です。
この染料が使われているカラートリートメントはそれほど多くありません。
着色の主役というよりも脇役的な感じで色味に多少影響を与えるイメージ。
人によっては「おまけだよね」と表現する人も。
※「ムラサキ根エキス」「ウコン根茎エキス」という感じでボトルに記載されています

HC染料

分子の小さい染料です。
キューティクルの隙間から入り込み、髪の内部を着色します。
と言っても、キューティクルをこじ開ける薬品ではないので安心♪
隙間に入り込むので髪が傷んでいる(キューティクルが開いている)人ほど染まりやすいと言われています。
※HC黄4、HC青2という感じでボトルに記載されています

塩基性染料

髪の表面を着色する染料です。
ほぼ全てのカラートリートメントに使用されています。
着色の主役という感じですね♪
※塩基性青99、塩基性茶16という感じでボトルに記載されています。

3種類の染料が使われているカラートリートメントは人気も高い

前述した3つの染料のうち、1つの染料が使われていれば十分なのか、それとも多ければ多いほど良いのか…。
これは一概には言えません。

特徴として言えるのは、塩基性染料はほとんどの商品に使われていて、HC染料・天然染料は使われていないケースもあるということ。
そして、天然染料が使われている商品は人気も高い傾向にあります_(・∀・)

天然染料を使っていること「だけ」が人気の理由ではなく、わざわざ天然染料を使っている商品は、保湿成分や添加物排除など、品質レベル全体にこだわりを持っているケースが多いんです。

天然染料が使われている商品を使っても、劇的な違いを感じるわけではありません。
ただ、色だったり、染まり具合が何か違う…という感じ。
もちろん、これは個人の感じ方の差もあります。
劇的な違いがあるわけではないので、「塩基性染料だけ入った商品で十分」という人もいるでしょう。

ねーさんねーさん

仕上がりに不安がある場合は、3つの染料が入ったカラートリートメントから試してみるのもアリです♪

天然染料を使っているカラートリートメント

天然染料は、着色に大きな影響を与えないので「おまけみたいなモンだよね~」という意見もあるようですが、私は、そのちょっとした違いこそが、色の仕上がりの満足感とか、人それぞれの好みに影響するんじゃないかと思っています。1回の染まりもgoodです♪

カラートリートメント3つのメリット

カラートリートメントのメリットと言えば、髪へのダメージが少ないことが取り上げられがち。
もちろん、髪を傷めることなく白髪ケアをすることも大切ですが、それだけではありません。

白髪の量、どのくらい白髪を隠したいか、使う回数など自分好みにアレンジすることができます。
最近はカラートリートメントを販売しているブランドも増えてきて、コスパを重視して選べるのも嬉しいポイントです。

ニャーオニャーオ

それでは、1つずつ見ていくっス。

髪へのダメージが少ない

白髪染めと言えば、昔は「髪へのダメージ覚悟は必須のアイテム」でしたが、カラートリートメントは髪へのダメージを最小限にして白髪を染めることができます。
永久染毛剤に使われているような薬剤が配合されていないので化粧品扱いですし、毎日使うことも可能です。

使用前の髪質にもよりますが、場合によっては髪へのダメージどころか、髪質が良くなる商品も珍しくありません。
これは、白髪を染める成分の他に、保湿や潤いなど、髪にうれしい成分が配合されているからです。

白髪がまばらな人にもうれしい効果

カラートリートメントの「髪へのダメージが少ない」というポイントは、白髪の量が少ない人にも効果を発揮します。
「白髪の量が少ない=白髪になっていない黒髪が多い」わけですが、この黒髪に刺激の強い白髪染めを使っていたら、逆に白髪が増えてしまいそう_(*_*;)

上手く白髪が隠せても、髪がパサパサになってしまったり良いことはありません。
髪へのダメージが気になって、ちょっとだけある白髪を放置というのもちょっと…。
そんな状況でも気軽に使えるカラートリートメントは、躊躇なく使うことができるわけです。

リタッチっぽく使える

ほとんどのカラートリートメントの「使い方説明書」には、髪の毛全体を染める方法がデカデカと記載されていますが、実はリタッチっぽく使うことも可能です。

【左】生え際のみ使用/【右】軽めに使用(退色防止)

カラートリートメントの使い方例

髪の生え際だけに使うこともできますし、全体が色落ちしてきたときに目安よりも少ないテクスチャー量で軽く染めることもできます。
本格的に白髪を染める必要はないかも…というくらいのときでも役立つというわけです。

髪を「自然」に着色

美容院でのヘアカラーや2剤式の永久染毛剤に比べ、カラートリートメントは使用頻度が高くなります。
具体的な回数は使い方によって変わりますが、染める力がそこまで強くないので、白髪を自然に隠すのに最適。

【左】明るい色を使用後色落ちした状態/【右】乾いた髪にブラウン系1回使用

カラートリートメントの自然な色づきサンプル

一番染まるやり方でも、上の写真くらいの変化です。
1回の使用で、「重たい印象になるほど染まる」こともないですし、色選びに失敗しても結構簡単にカバーすることができます。

カラートリートメント3つの注意点

世間で言われているのは…
  • 染まりが弱い
  • シャンプーの色落ちで、すぐに白髪が目立つようになる
  • 完璧に染めるのが難しい

カラートリートメントの口コミなどを見ていると、大抵このような内容のデメリットが挙げられています。
確かに、市販の永久染毛剤よりは染める力は弱いし、使い方によっては色落ちは早いです。

ただ、ちょっと工夫をすれば白髪の多い場合でも、ほとんど白髪を隠すことができるレベルまで染めることは可能。

【左】染める前/【右】3回使用+1回シャンプー後(ブラック系使用)

カラートリートメントの使用前後の写真

上の写真では完全に色を変えることに成功しています。
と言いたいところなのですが、実は、細かい部分の白髪は残っています。

乾いた髪にカラートリートメントを使った後の至近距離の写真

遠くから見ると黒髪に見えるけど、近くで見ると「白髪ポツポツある人なんだねぇ」という状態。
白髪というのは、光の加減で目立ち具合が違ってきます。
洗面所の鏡の前は、白髪が一番目立って見える場所。
「カラートリートメントは染まらない!!」という意見もありますが、実は遠くから見ると目立たないレベルになっているなんていうのはよくある話です。

むしろ、カラートリートメントの方が自然に染まるので仕上がりとしてはナチュラルな感じになる気がするのですが…。
結論は、個人の好みによります。

そんなわけで、カラートリートメントのデメリットは染まりが悪いとか、色落ちが早いというよりも、「使いこなすまでが大変」というところにあるのではないかと思うわけです。

ねーさんねーさん

鏡の前でも完全に目立たないようにしたいなら、カラートリートメントだと限界があると思います。

ニャーオニャーオ

では、具体的に見ていくっス

自分に合った使い方を把握するのが難しい

白髪染めに限らず、世の中の商品の大半は使い方が決まっていて、その通りに使えば効果を発揮するようにできています。
もちろん、カラートリートメントも同じで、基本的な使い方を把握するのは簡単です。
ただ、カラートリートメントの場合、その使い方がベストだとは限りません。

そもそも、白髪の量も、白髪をどのくらい隠したいかも人によって違うのに、使い方が1つというのはおかしな話なのかも。
手軽さを感じるポイントも人によって違うので、基本をおさえつつ自分に合ったやり方を見つけた方が、手軽でキレイな白髪染めができるようになります。

使い方のチェックポイント
  • 乾いた髪に使う?塗れた髪に使う?
  • 週に何回使う?
  • 何色を使う?

もちろん、説明書通りに使ってもそこそこ染まるのでOK。
工夫する項目はいろいろありますし、すぐにベストな方法が見つかるとは限らないので大変と言えば大変です。
テクスチャーをもっと節約できるかもしれないし、色落ちを目立たせない方法もあるかも…。
そう考えると、1回使って満足できなかったら終わり…というのはちょっともったいない気がするのがカラートリートメントなんじゃないかと思っています。

ニャーオニャーオ

※工夫するポイントについては使い方の項目で説明してるっス

黒髪を明るくすることはできない

カラートリートメントには、「ライトブラウン」や「ブラウン」など、明るい色を展開しているブランドもあります。
ただ、それらの明るい色を使っても、白髪になっていない黒髪を茶髪にすることはできません。

これは、使い方をどんなに工夫しても無理。
カラートリートメントは「化粧品」であり、「医薬部外品」の永久染毛剤で使われている脱色するための薬剤が配合されていないので、黒髪は黒のままです(だからこそ、髪へのダメージが少ないのですが…)。

髪全体を茶髪にはできない

黒髪を明るくすることができないので、髪の毛全てが白髪なんていう状態でもない限りは、全体を茶髪にすることもできません。

■色の変化は白髪の部分だけです。

カラートリートメントでブラウンに染めた毛束

カラートリートメントの色味を確認するために、人毛の毛束に使ってみたりするのですが、上記写真の変化が起こるのは白髪の部分だけ…ということです。なので、実際の髪の毛に使った場合の印象は、毛束とは違ってきます。

ムラができやすい

黒髪を明るくできない特徴に関連して、「染めムラ」ができやすいのもカラートリートメントのデメリット。この場合の「染めムラ」というのは、染料をかたよって塗ってしまった場合にできる「染めムラ」ではなく、白髪部分の髪と黒髪の部分のムラです(明るい色を使った場合は特に…)

カラートリートメントの染めムラのサンプル

白髪の量が多い私の場合、遠くから見ればバレませんが、至近距離で見ると黒髪と茶髪部分の違いが分かってしまうので、髪色を完璧に同じにしたいという人には向いていません。

赤みに注意-カラートリートメントの色選び

カラートリートメントを試すときには、色選びにも注意が必要です。
ブランドによって色味は異なりますが、「明るい系の色は赤みが強いモノが多い」というのがカラートリートメントの特徴。

【左】利尻ライトブラウン/【右】マイナチュレブラウン

カラートリートメントを使って赤く仕上がった毛束

特に太陽光に照らされたときに赤みが目立ちます。赤くしたくてブラウンを選ぶのは問題ありませんが、「思ったより赤かった」という口コミは結構多いので注意が必要です。

カラートリートメントの活用法と使用感をチェック

どう使うかは仕上がりを左右するポイント

ヘアカラートリートメントの使い方(説明書)は、ブランドによって異なります。
ただ、冒頭にも書いたようにカラートリートメントの着色成分はほとんど同じなので、絶対にその通りに使わないとダメってわけじゃありません。

そして、染まりに大きな影響を与えるのは「乾いた髪に使うか」「塗れた髪に使うか」という点。
塗れた髪に使う説明書きがあるカラートリートメントも、「乾いた髪にも使えます」という小さな注意書きがあったりするので、今一度使い方について見直してみるのも良いかと…。

カラートリートメントを乾いた髪に使う

まずは、乾いた髪に使う方法から。
カラートリートメントを乾いた髪に使う場合のメリットは、何と言っても「染まりが良くなる」こと。
白髪が多い人が使っても、そこそこの効果を発揮します。
これは、テクスチャーを塗るときに、余計な水分がないので、しっかりと髪に浸透させることができるからです。

乾いた髪への使用イメージ

ただ、塗りにくかったり、髪全体にテクスチャーを塗るには、ある程度の量が必要だったりします。
このやり方で毎日やるのはしんどいですし、時間もそこそこかかります。
1週間か2週間の間隔で、時間の余裕があるときにやるのがおすすめ♪

染める力UPの工夫

乾いた髪に使うときには、アルミキャップなどで保温するなど、「染める力を上げる工夫」ができるのもgoodなポイント。

保温をするとかなり違ってきます

塗れた髪でも保温はできなくはないけど、お風呂の中で待たなければいけません。
乾いた髪に使う場合は、テレビを見たり家事をしたりで時間つぶしができて、実践しやすいんですね。

で、この保温をすることが結構大切で…。
キューティクルをひらき、分子の細かいHC染料を髪内部へ定着させることができるので、染まりが結構違ってきます。

部分的に使うこともできる

白髪の少ない人でも、生え際やもみあげ部分など、気になる部分がある場合は、その箇所だけ染めることもできます。
濡れた髪でも不可能ではありませんが、どこにテクスチャーを塗ったか分からなくなってしまうのでやりにくいです。

カラートリートメントを部分的に使う写真

生え際は、キューティクルがしっかりしていて染まりにくい傾向にあるので、乾いた髪でしっかり染めた方が良いと思っています(塗れた髪でもできなくはないです)。ちなみに、部分的に使った場合でもアルミキャップで保温はします。)

カラートリートメントを部分的に使った仕上がり写真

白髪の多い私が生え際だけに使うと、他の部分では色落ちしてきた白髪が見えるけど、根元の髪色は黒という逆転現象が起こります。白髪の少ない人であれば、全然目立たないくらいまで染めることができるんじゃないかなぁ…なんて思います。

テクスチャー量の節約にも

乾いた髪に使うほうが1回の手間はかかります。乾いた髪の方がテクスチャーを塗るのが大変ですし、保温もしないといけない…。ただ、その分しっかり染めることができるので、使用回数を減らすことにも繋がります。

しっかりと色が入ってしまえば、テクスチャー量を少なめにして保温すればそこそこの染まりを実現♪リタッチっぽく使うこともできるので、結果としてテクスチャーの節約になるんです。手間をかける分コスパが良くなると言った感じでしょうか。

整髪料を使う人はデメリットも

普段から整髪料を使っている場合は、一度洗い流してからじゃないと染まりが悪くなります。(髪に付いている整髪料がテクスチャーの浸透を阻害するようなイメージ)。

「休日は整髪料使わないからその時に染める♪」なんてことはできますが、平日仕事から帰ってちょっと染めるのは難しいかもしれませんです_(>_<。)

乾いた髪に使うことを推奨しているブランドは?

濡れた髪に使うことを推奨するブランドが増えている中で、乾いた髪に使うことを推奨している(もしくは乾いた髪にも使えるとデカデカと告知している)ブランドです。
前述したとおり、濡れた髪に使うよう説明書きのあるカラートリートメントも乾いた髪に使うことは可能。
ただ、そんな中であえて乾いた髪に使う説明を記載しているということは、何らかの成分調整をしているのかも…。
乾いた髪に使いたいという場合には、以下のブランドから選ぶのも良いかもしれません。

カラートリートメントを塗れた髪に使う

塗れた髪に使う場合のメリットは、テクスチャーの伸びが良く髪に塗りやすいこと。
水分を軽く含んだ髪の毛に塗ることになるので、スゥ~っと髪に浸透させることができます。

濡れた髪への使用イメージ

ただ、水分を含んでいるので染める力はちょっと減少。
それなりに染めようとすると、テクスチャーの量が必要になるので、毎日のお風呂で使うとなるとコスパが悪くなりがちです。
※しっかりタオルドライをして使うことが大切。

退色防止に軽く使うことができる

濡れた髪に使う場合は、伸びが良くて染まりがイマイチ。
なので、日々のお風呂で軽く使うというのも選択肢の1つです。
最初に白髪が気になる部分に重点的に塗れば、後はサァ~っと全体に伸ばすだけで出来上がり。

シャンプー後に使うことになるので、整髪料を使う人でも楽勝。
シャンプー後のタオルドライはちょっと面倒かもしれませんが、塗れた手で使うため手の汚れもあまり気になりません。

お風呂で白髪ケアを完結できる

お風呂だけで白髪ケアを完結させたいという人にとっても、塗れた髪への使用は重宝します。
すすぎの時に多少汚れても、お風呂の方が洗い流しやすいですね♪シャンプー後に使う「普通の」トリートメントのかわりに使うアイテムとして、カラートリートメントをおすすめしているブランドも多いです。

カラートリートメントの比較リスト-7ブランド18色-

利尻カラートリートメント

価格 【WEB限定】
初回3,000円 ⇒ 2,000円(税抜)
2本セット:6,000円 ⇒ 4,000円(税抜)
3本セット:9,000円 ⇒ 6,000円(税抜)

※複数セットは色の組み合わせ自由
内容量 200g
色数 4色(ブラック、ダークブラウン、ナチュラルブラウン、ライトブラウン)
特徴 ■カラートリートメントの元祖・老舗的な商品⇒シリーズ累計販売数2300万本
■28種類の潤い成分と天然色素配合⇒髪の仕上がりも良好
■【6つの不使用】バラベン、シリコン、ジアミン系色素、鉱物油、酸化剤、4級アミン
■ニオイがないので使いやすい(失敗しにくい)
■単品でもセットでも購入可能
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利尻カラートリートメントの特徴・使い方のポイント

緑のボトルでお馴染みの利尻カラートリートメント。
シリーズ累計2,300万本という売れ筋商品。
「販売が開始されてから、かなりの時間が経過しているので売上本数もスゴい」という言い方もできるのですが、売れ続けているのは確かです。
実際に使ってみても、その品質は確実に上位クラス。

白髪を色づける成分の他に、28種類のうるおい成分配合。
その中でも注目したいのが商品名にも含まれている利尻昆布。
商品名にもなっている利尻昆布は「うるおいのミネラル」「保湿のアルギン酸」「保水のフコイダン」と、仕上がりの髪質にも一役買ってくれます。

利尻カラートリートメントのテクスチャー

テクスチャーの見た目はいたって普通。
比較的柔らかめな印象があって髪に塗りやすいです。

ちなみに、利尻カラートリートメントは濡れた髪にも乾いた髪にも使えます。
濡れた髪:塗布してから10分放置(初めての場合は長めに)
乾いた髪:塗布してから30分程度放置

明るい色から落ち着いた色まであるので、「白髪を隠したい人」にも「グレーヘアに移行したい人」にも役立ちます。
また、香料不使用で実際にニオイがしないので、色は気に入ったけどニオイが…ってことにもなりにくいです。

注意点をあげるとするならば、テクスチャーを出すとき。
特に残量が少ないと「ボフッ」という音と一緒に、テクスチャーが飛び散るケースがあるんです。
そんなわけで、量が減ってきたら「逆さま置き」を推奨。

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マイナチュレカラートリートメント

価格 定期1本セット:4,730円⇒3,000円(税抜)
定期2本セット:9,460円⇒3,380円(税抜)
内容量 200g
色数 2色(ダークブラウン、ブラウン)
特徴 ■色数は少ないけど確かな品質(白髪ケア、スカルプケア、ヘアケア、エイジングケアの4つを一度に。)
■染める以外の配合成分も豪華(44種類)
■【8つの不使用】合成香料、シリコン、鉱物油、パラベン、ジアミン系占領、紫外線吸収剤、サルフェート、法定タール色素
■香りは控えめ
■実績ある毛髪診断士が監修
■定期コースしかないのがちょっと残念(※解約はいつでも可能)
■30日間の返金保証あり
特徴詳細と使い方のポイントを開く

マイナチュレカラートリートメントの特徴・使い方のポイント

育毛剤やシャンプーなどのヘアケア用品を展開している「マイナチュレ」から販売されているカラートリートメント。
そのノウハウを活かして、染めることはもちろん、髪のケアにも力を入れた商品です_(^▽^)♪

ちなみに、元美容師で毛髪診断士の方が開発に携わっています。
植物由来の原料を44種類配合。
実際に使ってみると、劇的に染まりが良いわけではありませんが、仕上がりも含めて使用感が良い商品だと感じます。
使った直後の染まり具合というよりは、色持ちが良いような印象。

マイナチュレカラートリートメントのテクスチャー

人工香料は使われていないので、強いニオイがするわけではありません。
恐らく使用されている成分の香り(ハーブ系のような感じ)が少しします。
もしかすると、この香りは人によって好みが分かれるかも。
ただ、使用後の髪に強烈に残るわけではありません。

公式サイトには、濡れた髪に使うことが推奨されています。
放置時間は10分。
最初の1週間は3~5回。以降は週に1・2回の使用がオススメとのこと。

問題としては、定期コースしかないので、1本だけ試してみたいという場合には、休止や解約の連絡をしないといけないところ。
とは言え、余計なお金がかかるわけではないので…。
そして返金保証もついていることを考えると、試してみる価値ありです。

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ルプルプヘアカラートリートメント

価格 単品1本:3,000円⇒1,980円(税抜)
定期2本:6,000円⇒3,240円(税抜)
内容量 200g
色数 5色(ソフトブラック、ダークブラウン、ブラウン、モカブラウン、ベージュブラウン)
特徴 ■タレントの武田久美子さんの口コミでも話題
■オリジナル成分の「Wフコイダン」に期待⇒使用後の髪のしっとり感に定評あり
■独自のフレッシュ製法で長持ち⇒たまに使う人にも重宝
■【4つの不使用】香料、鉱物油、タール系色素、ジアミン系酸化染毛剤
■返金保証あり(10日以内に連絡)
ねーさんねーさん

新色で「ベージュブラウン」が登場しています。

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ルプルプの特徴・使い方のポイント

LPLPは、神戸にあるJコンテンツという会社が販売しているカラートリートメント。
タレントの武田久美子さんが使っていることでも有名です。

このルプルプもカラートリートメントの中ではかなりの古株で、「カラートリートメントって何?」という時代から販売しています。
オリジナルの成分や製法を用いているのも特徴。

染めのレベルも高いですし、何より使った後の「しっとり感」がすごいです。
Wフコイダンという独自の成分を使っていることもあり、他では味わえない仕上がりが魅力です♪

色々なブランドからカラートリートメントが販売されていて、濡れた髪に使うことを推奨している商品が増えているのですが、ルプルプは未だに「乾いた髪推奨」。もちろん、湿った髪に使うこともできるのですが、乾いた髪に使ってしっかり染めたいという人には合っているのかも。
スタッフ全員が毛髪診断士というのも納得のレベルの高い商品です。

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プリオールカラーコンディショナー

価格 1,382円(税込)
内容量 230g
色数 4色(ブラック、ダークブラウン、ブラウン、グレイ)
特徴 ■染める力は弱め
■染色成分は資生堂独自の成分
■量は多めで価格は安め
■市販店舗でも購入可能
■香りは少し強め
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言わずと知れた「資生堂」が販売している一品♪
厳密に言うと、カラートリートメントとは染料も違って、名前も「カラーコンディショナー」なんですけど、実際に使ってみると同じように使えるのでピックアップ♪

違いと言えば、染まりが弱めなこと。
染まらないというよりは、弱い染まりでホントに少しずつ白髪を変えたい場合に重宝します。
価格も安いので気軽に試せるのもうれしいですね♪
ドラッグストアなどの市販店舗でも購入可能です。

プリオールカラーコンディショナーのテクスチャー

テクスチャーは、かなり柔らかいです。
シャンプー後の濡れた髪に使いことが推奨されていて放置時間は5分。

他とは違い放置時間が短いことからもイメージできますが、説明どおりに使い方だと比較的染まりは弱いです。
とは言え、放置時間5分で毎日使えば徐々に染まっていきます。
手間なく使えるので、1回の手間を少なくしてササッと処理したい人にはおすすめ。

ねーさんねーさん

新色で「グレイ」が登場しています。

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POLAグローイングショット

価格 3,190円(税込)
内容量 200g
色数 2色(ブラック、ブラウン)
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グローイングショットの特徴・使い方のポイント

POLAから販売されているカラートリートメント。
ちょっと大人な女性をイメージしたようなボトルデザイン。
ブラックとブラウンというありきたりな2色なのですが、実際に使ってみると独特な色に♪

ポーラグローイングショットの染める仕組み

「ピグメント」という言葉を使って、髪の内側・外側の両方を染めるとのことですが、他ブランドで使われているHC染料と塩基性染料と同じだと思われます。
そして、公式サイトのサンプルでは、少ししか染まっていませんが、使い方を工夫すればもっと染まります。

グローイングショットの公式サイトでは、シャンプー後の濡れた髪に使用⇒5分放置。
放置時間を伸ばすか、乾いた髪に使えば他ブランドの染まり具合と遜色ありません。

香りもものすごく良いので、ちょっと飽きてきた場合にオススメです。

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ラサーナヘアカラートリートメント

価格 3,024円(税込)
内容量 180g
色数 1色(ダークブラウン)
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ラサーナの特徴

広島に会社があるヤマサキが販売しているカラートリートメントです。
色は1つしかありませんが、ちょっと変わった独特の色になります。
(※ものすごく違うというよりちょっと違うって感じです)

天然色素を使っていて、その配合で独特な仕上がりになるんじゃないかと思います。
ヘアケア商品全般を扱っている会社なので、気に入れば愛用できる可能性ありです♪

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綺和美カラートリートメント

価格 5,378円(Amazon価格)
内容量 150g
色数 3色(ダークブラウン、ライトブラウン、ブラック)
商品の特徴詳細を開く

綺和美の特徴

ハリウッドで活躍しているカラーリストが監修しているカラートリートメントです。
150gの内容量で5,000円くらいします(汗)

私の知る中で一番高いカラートリートメント
でも、使ってみるとな~んかいい感じに染まってくれるんです。
深みがあるというか、パッと見わからないけどよく見るといい色♪

Amazonで確認する

最後に…

カラートリートメントは、商品選びもさることながら、どんな風に活用していくかがポイントになる白髪ケアアイテムだと思います。
一度使ってイマイチと思ったら、ちょっと使い方を変えてみる…。
面倒臭いですが、これが結構重要かと…。

ねーさんねーさん

白髪ケアノートでは、カラートリートメントについて引き続き調査中。
新作やちょっと変わった商品があれば随時更新していきます。

ニャーオニャーオ

ではでは…、カラートリートメントで少しでも満足できる白髪ケアができることを祈って